夏の雨漏り、油断禁物!7月にこそ見直したい住まいのポイント
梅雨が明け、晴れ間が続くと「もう雨漏りの心配はない」と思ってしまいがち。
でも実は、7月こそ雨漏りのリスクが高まる時期なんです。
理由は2つ。
ひとつは、梅雨の長雨で屋根や外壁にダメージが蓄積されていること。
もうひとつは、8月に控える台風シーズン。強風と豪雨が一気に襲ってくる前に、今のうちに点検しておくことが大切です。
✅ 7月にチェックしておきたいポイント
– 屋根材のズレや割れ(特に築10年以上の建物)
– 雨樋の詰まりや破損(落ち葉・泥が溜まっていませんか?)
– 外壁のひび割れやシーリングの劣化
– ベランダやバルコニーの排水口の状態
– サッシ周りの隙間やコーキングの剥がれ
これらはすべて、雨漏りの「予兆」です。
放置すると、木材の腐食やカビの発生、さらには電気系統への影響まで広がる可能性があります。
🛠 雨漏り対策は「早め・小さく」が鉄則
小さな補修なら数千円〜数万円で済むことも、放置すれば数十万円の大規模修繕に。
「気になるけど、まだ大丈夫かな…」と思ったら、まずは無料点検を活用してみてください。
気になることがございましたら、ご相談下さい。
有限会社 豊徳技建